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沼津市振興公社とは

所在地 〒410-0832
沼津市御幸町15番1号
設立の経緯  現在の公社の前身である財団法人沼津市開発公社は、昭和42年8月7日県知事の許可を得て、昭和42年8月31日に設立されました。
 公共用地の取得、学校・住宅団地の建設などを進めてきましたが、その後地方自治制度の改革により、開発型の公社存立の意義が薄れてきたことや、行政改革を推進する必要性など時代の変化に対応した公共施設管理型の公社に転換することになりました。
 昭和62年11月30日寄付行為の変更認可を得て、名称を沼津市振興公社にするとともに、公社存立目的及び事業を変更しました。
 平成11年7月16日寄付行為を変更し、評議員制度を設けるとともに、現状に合わせ公社存立目的及び事業を変更しました。
 平成26年4月1日公益財団法人へ移行しました。
目的  沼津市の健全な発展と魅力ある地域社会の実現を図るため、必要な諸事業を行うとともに、公共施設等の利用の活性化及び管理運営の合理化を図り、もって市勢の進展と市民の福祉増進を図ることを目的としています。
事業内容

【指定管理者としての施設管理受託】

  • 沼津市民文化センター
    沼津市民文化センターを活用し、住民に文化芸術に触れあう機会の提供や文化活動の支援を通して、沼津市民だけでなく周辺地域住民が性別・年代に関係なく、文化芸術に親しむ機会を創出し、地域住民の主体的な文化芸術活動の促進及び文化芸術の普及を目的としています。
  • 市営香陵駐車場
    市民文化センター、勤労青少年ホーム、勤労者体育センター、香陵武道場の4つの社会施設が集積する香陵地区への自動車による来場者に対し、駐車場利用者の安全を確保し利用者サービスの向上に努めることにより、効率的・効果的な駐車場の管理運営をすることを目的としています。

【業務受託】

  • 勤労青少年ホーム
    受講者の健全育成や生涯学習意欲の向上に加えて受講者がそれぞれの職場や地域、家庭において、当ホームの活動で得た経験を生かし同世代のリーダー的人材となることで、今後の市勢の発展と市民の福祉向上に寄与することを目的としています。
  • 市民文化センターにおける文化催事
    市民が自ら文化事業に関わることによる沼津市の文化的風土の向上と市民同士の文化を通じてのつながりを構築することを目的としています。

【直営事業】

  • 自主文化事業の実施
    地元と関わりのある伝統的な文化芸術に触れたり参加する機会を創出することや沼津市の文化風土の向上と市民同士の文化を通じてのつながりを構築することを目的としています。
  • 野菜づくり体験(家庭菜園)事業
    市民が家庭菜園を体験する場や野菜づくり講座を開催し、入園者だけでなく一般市民が野菜などに親しむ機会を提供することで、参加者が野菜づくりの知識を得て自然環境への理解を深めること、遊休農地を家庭菜園として活用することで緑化の推進を図ることを目的としています。
  • 駐車場の経営(沼津駅前立体駐車場ほか)
    沼津駅周辺の中心市街地をはじめとした沼津市内各地の駐車場需要に対応することを目的として駐車場経営を行っています。
情報公開

【定款】

【役員等名簿】

【平成28年度 事業報告書】

【平成28年度 財務諸表】

【平成29年度事業計画書】

【平成29年度収支予算書】

組織図
連絡先

沼津市振興公社事務局
電話:055-931-8844 FAX:055-931-8845
E-mail:jim@numazu-kousya.jp

沼津市民文化センター
電話:055-932-6111 FAX:055-933-2049
E-mail:cul-bunka-ct@numazu-kousya.jp


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